英語のタグは入れたほうがいいですか?
目的によって異なります。ターゲットが国内ユーザーなのか、海外ユーザーも含むのかによって判断が変わります。
日本国内をターゲットにしている場合、英語タグよりも日本語タグの方が検索流入の観点では有効です。国内ユーザーが検索に使うのは日本語キーワードが大半であり、英語タグを付けても国内への接点はほぼ増えません。むしろ、タグ選定に使えるスペースを無駄にする可能性があります。
一方、インバウンド需要を狙っている飲食店や観光地、あるいはファッションや美容など海外ユーザーへの認知拡大を目指しているブランドであれば、英語タグには一定の意味があります。例えば「#japantravel」「#tokyofood」といったタグは、訪日前に情報収集している外国人ユーザーが実際に検索しています。
ターゲットがどこにいるかを明確にした上で、英語タグを使うかどうかを判断してください。両方を狙おうとすると、どちらにも刺さらない中途半端な選定になりやすいため注意が必要です。