コンテンツまでスキップ
日本語 - 日本
  • 検索フィールドが空なので、候補はありません。

商材のジャンルがバラバラ(例:サッカーゴールとテント)な場合は?

まず前提を整理すると、アカウントの統一感は「商品カテゴリー」ではなく「誰のためのアカウントか」で作るものです。商品がバラバラでも、それを使うユーザー像が共通していれば、アカウントとしての一貫性は十分に保てます。

サッカーゴールとテントを例にすれば、「スポーツ用品を扱っている」という括りでは広すぎて訴求しにくいですが、「地域の部活や学校施設を支えるメーカー」という切り口にすると、体育教師や学校関係者というコミュニティが浮かび上がります。あるいは「子どもとアクティブに過ごしたいファミリー向け」と設定すれば、キャンプ好きの親御さんを中心としたコミュニティへのレコメンドも狙えます。

どのコミュニティに属するかによって投稿内容もトーンも変わるため、まず「自分たちのプロダクトを本当に必要としているのは誰か」をターゲット視点で定義し直すことから始めてみてください。

この記事の監修者

清水 優志

テテマーチ株式会社・SINIS / SNSアナリスト

企業のInstagram活用を支援するテテマーチ株式会社が開発・提供するSNS分析ツール「SINIS」のマーケター・データアナリスト。

SINISに登録されている100,000以上のSNSアカウントのデータを分析し、そこで得た気づきや知見を、記事・ホワイトペーパー・ウェビナーなどの形式で発信している。専門領域はInstagramマーケティング。

監修者に関する詳しい情報はこちら  ›