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炎上アラート機能 | STARTER / BASICプラン

このページでは、炎上アラート機能の基本的な機能の紹介と、活用方法について解説させていただきます。

※STARTER/BASICプラン向けの機能となります。
アラートの設定可能条件数:STARTER:3件 / BASIC:5件

 

炎上アラート機能とは?

クチコミ分析と同様にユーザーが設定した監視条件をもとにX上での投稿数を検出し、同じくユーザーが設定した「○時間以内に〇件以上」のラインを超えたタイミングでメール通知が行われます。

この通知によってユーザーは投稿数の異常な増加を迅速に把握でき、炎上の早期検知および対応支援に役立てることが可能です。

また機能ページ内では、表示されているグラフのからXに遷移して実際の投稿の内容を確認しに行くことができます。
 

機能の詳細

  • ユーザーは、監視したいキーワードやアラート条件を設定することができます。
    監視条件の設定では、投稿内に特定のキーワードが含まれているかどうかを判定する際に、 次の3つの条件を設定することができます。

    • すべてを含む(AND条件):最大10個
    • いずれかを含む(OR条件):最大10個
    • 含まない(NOT条件):最大40個

    合計で最大60個までキーワードを登録できます。
    設定した条件に基づいて、該当する投稿数が自動的にカウントされます。

  • ポストで使われている言語を「日本語に限定」することができます。
  • 各アラート条件毎に投稿数の推移グラフを確認することができます。

    アラート条件で設定した時間間隔・投稿数をもとに、指定した時間間隔内に指定した投稿数以上だった場合、利用者情報に登録されているメールアドレスにメールが送信されます。

  • アラート条件を超えメール通知が行われた履歴の確認、また履歴のCSVダウンロードが可能です。 
  • 登録した監視条件の編集が可能です。

    • 監視条件は編集できますが、タイトルの編集はできません。タイトルを編集したい場合は新規で条件を追加してください。
    image (46) (2).png

炎上アラート機能の利用方法

①サイドメニューの「炎上アラート」をクリックする

②「条件登録」をクリックする

 

③タイトル、「すべてを含む」、「いずれかを含む」、「含まない」など条件に沿ったキーワードを入力>『追加』ボタン

※タイトルは、SINIS for X上で管理・表示するためのもので、登録キーワードではありません。
※どんな条件を追加したらいいか知りたい方はこちらをご覧ください。

 

【キーワードとして入力できる条件】

  • 2文字以上から入力可能
  • ひらがな、カタカナ、漢字、英語(大文字・小文字)、数字
  • _(アンダーバー、半角)@(アットマーク、半角)#(ハッシュタグ、半角)・(中点、全角)$(半角、全角)%(半角、全角) .(ドット、半角)

④日本語に限定する/しないを選択>アラート通知条件の○時間内の投稿件数を入力>『登録する』ボタンで設定完了

設定したアラート条件を超える投稿があった時、利用者情報に登録されているメールアドレスに通知が届きます。


 

 

④アラート登録した条件ごとに当てはまる投稿の数がグラフで表示されます。

  • グラフにカーソルを合わせると、ポップアップで各検索条件の投稿数が確認できます。
  • グラフ上でクリックするとポップアップが固定され、「投稿確認」のボタンをクリックすると、その日のその登録条件に当てはまる投稿をX上で閲覧できます。
     

※投稿データの収集は、キーワード登録完了後より開始され、過去のデータ収集はできません。
※データの収集頻度は1時間に1回です。

⑤アラート条件を超え、メール通知が行われた履歴が確認できます。

  • CSVダウンロード可能です。
  • 日単位で期間の絞り込みが可能です。 

    スクリーンショット 2025-11-12 12.32.34 (1).png

炎上対策 アラート機能に関する注意事項

  • 本機能は、投稿数上昇の検知に関するサポートを行うための機能です。必ずしも全ての炎上を検知し通知できるわけではありません。
  • SINIS for Xの炎上アラート機能では、投稿数の取得にX社が提供するX APIを利用しております。機能内のグラフ上に表示されるX APIから取得した投稿数と、グラフ上の投稿確認ボタンからXに遷移した際のXアプリ内検索では仕様が異なる部分があるため、それぞれの結果に差が生じる可能性がございます。
    • 考えられる要因:X側の検索結果表示仕様や投稿の公開 / 非公開設定、投稿内容によるサーチバン、検索タイミングのズレなど
  • ユーザーが設定した条件をもとに通知するため、適切な条件、ワードを設定しなければメール通知されません。
  • キーワードが含まれている投稿数をもとに検出しているため、設定したキーワードが投稿文に含まれていない場合は検知できません。
    • 例:引用リポスト後のリプライに感想だけ述べられているような場合
  • 監視条件やキーワードを編集した場合、編集したタイミングから投稿数が大きく変動したり、アラートの通知が増加・減少する可能性があります。
    • 監視条件の編集履歴を確認することはできません。